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自然と会話が弾むメールのポイントは主に3つ

      2015/10/11

「アプローチからの返信はもらえたけど、そのあとのメールが続かない・・・」
「いまいちメールが盛り上がらない・・・」

まずは自分の意見や感想、状況を入れるだけでいい

アプローチメールで「質問が大切」と書きましたが、よくやってしまいがちなのは1問1答形式になってしまい、味気ないつまらないやり取りになってしまうことです。これでは会話も盛り上がらず、相手はこちらに興味を持ってくれないでしょう。
 
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(1)男性「旅行がお好きなんですね!最近ではどこに行きましたか?」
   女性「最近では沖縄に行きました」
 
(2)男性「沖縄いいですよね!海には入りましたか?」
   女性「晴れていたので、ダイビングとかしましたよ」
 
(3)男性「結構頻繁に旅行はいくんですか?」
   女性「はい。(なんかこの人のことは全然わからないし、質問ばかりで楽しくないなぁ)」
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確かに質問があるので、女性としてはそれで答えるだけでいい分返信はしやすいですが、このメールでは男性の魅力は何も伝わっておらず、女性としても尋問のような形で途中から返信が面倒になってしまうでしょう。
 
上記を踏まえて、このメールの何がダメなのかを解説していきます。

話題の振り方(1)

「最近ではどこに行きましたか?」これだけでも問題はないですが、少し自分のことについて触れると自分のことも伝えられますし、もしかしたら女性から質問をしてもらえるかもしれません。また心理学的にも「自己開示」をすればするほど、相手も心を開いてくれるということは言われています。
 
相手は自分のことに詳しいのに、自分は相手を全く知らないという状況は無意識に恐怖を生んでしまいます。

質問の仕方(2)

「沖縄いいですよね!」という部分にも同じく、自分の意見か感想を入れましょう。「昔行ったことがあり~」「まだ一度も行ったことがないので~」等自己開示につながります。
 
「海には入りましたか?」の部分ですが、気を付けてほしいのはあまり「はい or いいえ」の質問になりすぎないことです。相手としても「はい or いいえ」で答えるしかなくなるので、返信が味気ないものになりがちです。

話題の転換(3)

ネタがなく会話が続かないかもしれないと判断したり、違う面を聞きたいと思って話題を変えるのは問題ありません。むしろ同じ話題だと会話のテンポが次第に悪くなるため、キリ良いタイミングで変えることは間違いなく必要です。ただここで意識したいのは、ただやみくもに話題を変えるのではなく、「目的をもって話題を変える」ということです。
 
目的とは「会う約束をとる」のか「共通点を探る」のか「どんな人がタイプかを聞く」のか、どこに話を持っていくかということです。でないとまただらだらと会話が続くだけで、出会うまでに至らないケースが多いです。
※もちろんプロフィールを読めばわかることは聞いてはいけません。
 
上記を踏まえて、メールの例を再度見てみましょう。
 
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(1)男性「旅行がお好きなんですね!自分も好きですが、最近は時間が取れず行けていません。最近ではどこに行きましたか?」
   女性「お仕事は何をされているんですか?最近では沖縄に行きました」
 
(2)男性「今は都内で営業をやっています。なかなか有給がとれなくて。。。沖縄行ったことがないので一度行ってみたいです!沖縄は何泊したんですか?」
   女性「沖縄是非おすすめですよ!私は2泊3日でしたが、全然足らないくらいでした。」
 
(3)男性「私も来年は是非チャレンジしたいですね。ちなみに○○さんは普段の休日は何してるんですか?」(目的:いきなり旅行だと誘いにくいので、違う共通点を見つける)
   女性「友達と買い物に出かけたり、カフェめぐりすることが多いです。○○さんは何してるんですか?」
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自分がどういう状況かが相手に伝えられており、自己開示ができた結果、相手から質問をもらえているということが大きな進歩でしょう。自分のことを書けばそれがとっかかりとなり、相手から質問をもらえる確率があがります。そうなれば自然と会話がつながっていくのです。
 
もちろん全てこういくわけではありませんが、以上3点に気を付けるだけでもメールが続く確率は間違いなく上がるでしょう。

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